ヤシの木と白いビーチ、小さな桟橋と水上ヴィラがあるターコイズブルーのラグーンの小島

旅行ガイド

モルディブのアルコール規則と服装マナー

アルコール提供場所、リゾートやローカル島、マーレでの服装、電子タバコのルールを解説。

モルディブはイスラム教国で、アルコールや服装に関する明確なルールがありますが、リゾート内は独自のゆったりとした雰囲気が広がっています。このガイドでは、リゾート、ローカル島、マーレ、空港でのルールをまとめてご案内します。

リゾートでのアルコール

リゾートはアルコール提供のライセンスを持っており、バーやレストラン、ご自身のヴィラでお酒を楽しめます。ドリンクプランはリゾートごとに異なり、ミールプランのガイドでオールインクルーシブの内容もご紹介しています。

アルコールが禁止されている場所

ローカル島やマーレではアルコールの販売・持ち込みは禁止されています。また、リゾートからローカル島へアルコールを持ち出すこともできません。モルディブへのアルコール持ち込みも不可で、途中の免税店で購入したものも含まれます。税関ガイドで詳しくご案内しています。

リゾートでの服装

晴れたビーチに白いキャノピー、ヤシの木とターコイズブルーの海
Conrad Maldives Rangali Island

リゾート内はとてもリラックスした雰囲気です。ビーチやプール、ヴィラのデッキでは水着で過ごせます。朝食やバー、スパへ行く際は、羽織りやサロン、薄手のシャツを重ねる方が多いです。持ち物ガイドもご参考ください。

レストランのドレスコード

晴れた日にヤシの木の下、木製テーブルと椅子が並ぶビーチレストラン
Patina Maldives, Fari Islands

多くのリゾートレストランは日中はカジュアルですが、夜はスマートカジュアル(例:水着不可、男性はシャツと長ズボンまたはきれいめのショートパンツ)を求めるレストランもあります。特別なレストランをご利用予定の場合は、事前にリゾートへご確認ください。

ローカル島・マーレ・空港での服装

ローカル島やマーレでは、肩と膝を隠す服装が基本です。水着は観光客向けの指定ビーチのみで着用可能です。空港では軽装で問題ありませんが、マーレを訪れる場合は肩を覆える羽織りがあると便利です。文化・伝統ガイドで現地のマナーもご紹介しています。

電子タバコと喫煙

モルディブでは電子タバコの持ち込み・使用が禁止されており、旅行者も対象ですのでご注意ください。リゾートには喫煙エリアが設けられていることが多く、屋内の多くの場所では喫煙できません。税関ガイドで詳細をご確認いただけます。

チェックリスト

  • アルコールはリゾート内のみで楽しみましょう。
  • アルコール(免税品含む)は持ち込まないでください。
  • リゾート内の移動用に羽織りを用意しましょう。
  • 夜用に少しきれいめな服も持参しましょう。
  • ローカル島やマーレでは肩と膝を隠す服装を。
  • 電子タバコは持参しないでください。

よくある質問

モルディブでアルコールは飲めますか?

はい、リゾートではライセンスのもと提供されています。ローカル島やマーレでは禁止されています。

モルディブにアルコールを持ち込めますか?

いいえ、アルコールの持ち込みは禁止されています(免税品も不可)。リゾート内でのみ提供されます。

モルディブのリゾートのドレスコードは?

リラックスした雰囲気です。ビーチやプールでは水着でOK、島内の移動時は羽織りを。夜は一部レストランでスマートカジュアルが求められます。

ローカル島では女性はどんな服装が必要ですか?

肩と膝を隠す服装が基本です。水着は観光客向けビーチのみで着用可能です。

空港での服装に決まりはありますか?

厳しい決まりはありませんが、マーレを訪れる場合は肩を覆える軽装が便利です。

モルディブで電子タバコは使えますか?

いいえ、電子タバコの持ち込み・使用は旅行者も含めて禁止されています。

すべてのガイド

お見積もり依頼